売掛債権のファクタリングで資金調達

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弊社サービスの特徴

審査や契約内容において個別案件ごとに柔軟に対応できるのが、弊社の最大の特徴です。

例えば、「債務超過で融資が受けられない」「自社割賦が増え運転資金を圧迫」「事業拡大のために初期投資が必要」などの事情をお持ちの場合も、サービス提供可能な仕組みをスピーディーにご提案することができます。

もちろん、お取引先に債権譲渡を通知することなく、売掛金の回収もこれまで通り自社で行っていただける「2社間ファクタリング」にも対応いたします。

弊社では、ファクタリングよる運転資金等の短期資金の供給に加えて、

  • 融資と同様のキャッシュフローによる中期的な資金供給
  • 割賦販売・レンタル・リースの自社提供に伴う初期負担資金の供給
  • 取引条件の改善に必要な保証金等のデポジット資金の供給

など、さまざまな独自資金供給の仕組みをご用意しております。まずはこちらからお気軽にご相談ください。

 

サービスの具体例

事例1:A社

資金調達ニーズ: 事業拡大のための新規プロジェクトに伴い、人材採用などで先行投資が必要。6ヶ月後に事業が収益化するまでの間、資金を調達したい。
経営状況: 債務超過に陥っており、融資等は受けられない。主要な取引先数社に対して、毎月安定した売掛債権を保有している。
実施サービス: 主要取引先への毎月の売掛債権を継続的にファクタリングし、6ヶ月間の資金供給を実施。毎月の債権買取額と債権回収額を相殺することで、資金調達に伴う月々のコスト負担を割引料(手数料部分)のみに限定。

事例2:B社

資金調達ニーズ: 販売促進のため自社割賦を拡大するにあたり、仕入れ代金負担増に伴う当初の運転資金不足を解消したい。
経営状況: 1台数百万円の高額な機器を取り扱っているが、リースを組めない販売先が多い。分割払いスキームを導入出来れば、販売先を拡大することができる。
実施サービス: 割賦販売債権をファクタリングすることにより、機器の仕入れにかかる資金の全額供給を提案。売主側初期負担ゼロの自社割賦導入を可能に

事例3:C社

資金調達ニーズ: 自社クレジット(自社割賦)事務代行事業の競争力を上げるため、クライアントに分割支払代金の早期立替サービスを提供したい。
経営状況: 自社クレジット導入に興味はあるが、信販会社からの一括立替払いがなくなるため、資金繰りの一時的な悪化を懸念して躊躇する販売店が多い。
実施サービス: お客様との割賦販売契約に基づく債権(自社割賦債権)のファクタリングを販売店に提案。小口債権をまとめて集合債権として債権譲渡契約を結び、販売店の売上を早期現金化。自社クレジット導入のハードルを下げる。

事例4:D社

資金調達ニーズ: 取引条件改善のため、取引先へ預託する保証金を増額したい。
経営状況: 取引先への保証金を増額すれば、取引に伴う手数料単価を引き下げてもらえるが、デポジットとして寝かせておく余裕資金がない。
実施サービス: 弊社が代わってデポジット資金を提供。取引コスト低減により、事業収益性が向上。

 

ご利用条件

弊社の売掛債権等ファクタリングサービスは、継続性のある債権を保有する法人であれば、どなたでもご利用になれます。割引料などの条件を調整させていただくことで、基本的にゼロ回答はございません。

弊社では独立系ファクタリング専門会社のメリットを活かした柔軟な対応で、さまざまな事情をお持ちの事業者様の資金調達を実現してきた実績があります。まずはこちらからお問合せいただき、ご事情をお聞かせください。

 

お問い合せは TEL 03-3261-7745 ※㈱RSJ内 担当:鈴木

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